胃腸科診療
胃腸科診療

胃痛や胸やけ、下痢や便秘などの消化器症状は、多くの方が一度は経験する身近な不調です。
一時的な症状のように感じても、胃潰瘍や逆流性食道炎、感染性腸炎、ポリープ、大腸がんなど、重大な病気が隠れている場合もあります。
胃がんや大腸がんは、日本人のがんの中でも特に多い病気です。
しかし、初期の段階では自覚症状がほとんどないことが多く、気づいたときには進行しているケースも少なくありません。
黒沢クリニックでは、こうした胃腸の不調を丁寧に診察し、必要に応じて内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を行うことで、早期発見・早期治療を目指しています。
当院では、「できるだけ楽に」「正確に」「安全に」検査を受けていただけるよう、経験豊富な医師が苦痛の少ない内視鏡検査を行っています。
胃腸の調子が優れない方はもちろん、「健康診断で再検査になった」「家族に胃がん・大腸がんの方がいる」といった方も、どうぞお気軽にご相談ください。
これらの症状は、食べすぎやストレスが原因のこともありますが、消化器の病気による場合もあります。
ピロリ菌の診断・治療も行っています。
当院では問診・診察・必要な検査を行い、生活習慣の見直しから内服治療、精密検査まで一貫してサポートいたします。
胃カメラは、口から細いスコープを挿入し、食道・胃・十二指腸の内部を観察する検査です。
胃炎、胃がん、胃潰瘍、ポリープ、ピロリ菌、逆流性食道炎などの有無を診断します。
鎮静剤を使用した「うつらうつらしている間の検査」も可能ですので、検査が苦手な方もご安心ください。
約10〜20分
検査直後に医師と画像を見ながら結果の説明を行います。
大腸カメラは、肛門からスコープを挿入して大腸全体を観察する検査です。
大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)などを発見することができます。
当院では鎮静剤を用いた苦痛の少ない検査を行っています。
検査中にポリープが見つかった場合は、その場で切除(ポリペクトミー)が可能な場合もあります。
15〜30分
(処置によっては時間がかかる場合があります)
医師と画像を観ながら結果の説明を行います。
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